わきがが酷いので健康保険を使って手術を受けた

わきががひどいので健康保険を使って、手術を受けました、その時の体験談を紹介します。

私は20代前半のころ、わきがの手術を受けました。今から10年くらい前です。
中学生のころから、わきの汗の臭いや、衣服の黄ばみ、わきの下のべたつきなど、悩みが山積みで思い切り汗をかく動きができませんでした。
制汗剤や腋の下の脱毛は当たり前です。制汗剤で肌を痛めたこともありました。
社会人になり、やはりお客様相手の仕事となると、わき汗の対策は十分にしなければなりません。給料をためて、手術をしようと決心したのは20歳のころでした。
当時は地元では、大きな病院の形成外科で行うのが主流でした。レーザー治療を行う、美容形成外科は大都市が中心です。
酷いわきがであると医師が判断したため、私は健康保険を使って、手術を受けることができました。それでも、3週間の入院費は20万円したかと思います。汗腺を掻き出すものでしたので、脱毛にもなりました。傷跡も形成外科らしく、目立たないように仕上げてくれました。
手術が済んでから、わき汗の量は格段に減りました。制汗剤もほとんど使っていません。あれほど悩んだワキガは気にならなくなり、快適な夏を過ごせるようになりました。
あの時に決断しなかったら今も、わきがと格闘しているかもしれません。

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